スタッフコールサービス Quick Call

スタッフコールサービス

Quick Call

PRODUCT CONCEPT

呼びたい場所と、
応えられる人を、すぐにつなぐ。

Quick Callは、QRコード・モバイル端末・店内放送を組み合わせ、必要な呼び出しを適切なスタッフへ届けるクラウド型コールサービスです。お客様が店員を呼ぶだけの仕組みではありません。スタッフから担当者へ、レジから応援スタッフへ、売場から専門スタッフへ——場所・部署・グループ・フロア・担当業務に合わせて、誰へ、どのような方法で通知するかを柔軟に設定できます。

HOW IT WORKS

仕組みはシンプル。届き方は、多彩に。

お客様やスタッフの「呼びたい」を、最短ルートで応えられる人へ。

①QRコードを スマホで読み取る ②要件を選んで Quick Callへ送信 ③-A 担当スタッフの スマホ・タブレットへ通知 ③-B 店内放送で 自動アナウンス ④対応 完了
PROBLEM

こんなお悩みありませんか?

呼んでも、気づいてもらえない

呼び鈴を押しても誰も来ない。大きな声で呼ぶのも気が引ける——そんな小さなストレスが、お客様の満足度を下げています。

設置・配線に手間とコストがかかる

従来型の呼び出しボタンは、設置工事や中継器・配線が必要。導入のハードルが高く、店舗数が多いほど負担も増えます。

誰が対応すべきか分からない

フロア担当や専門知識を持つスタッフに、呼び出しがダイレクトに届かない。結局、手の空いている人が右往左往することに。

応答漏れに気づけない

何度も呼んでいるのに反応がない。呼び出しが放置されていても、店舗側では把握のしようがありません。

ONE SYSTEM, ENDLESS USES

ひとつの仕組み。
使い方は、現場の数だけ。

ホームセンター、アパレル、ホテル、ゲームセンター、スーパー、商業施設、工場——現場によって「人を呼びたい場面」は異なります。Quick Callは、決まった使い方を現場へ押しつけるサービスではありません。現場の業務や人員配置に合わせて、最適な呼び出しの流れを設計します。

誰が呼ぶのか どこから呼ぶのか どの担当者へ届けるのか モバイル通知か、店内放送か
USE CASES

どんな現場でも、ひとつのしくみで。

業種・業態を問わず、「呼びたい」があるすべての現場で活躍します。

CASE 01 — アパレル・試着室

試着室から、スタッフをその場で呼べる

サイズ違いや別カラーの持参依頼も、QRコードひとつでスムーズに。お客様を待たせず、接客の満足度を高めます。

CASE 02 — ゲームセンター・アミューズメント

遊技台のトラブルを、その場で係員へ

機器の不具合やメンテナンス依頼を、機器番号とともに係員のスマホへ即通知。稼働停止時間を最小限に抑え、機会損失を防ぎます。

CASE 03 — ホテル・旅館

客室・ロビーから、フロントへ直接連絡

アメニティのご要望やお困りごとをその場でフロントへ。QRコードでの多言語案内で、外国人ゲストにも安心してご利用いただけます。

CASE 04 — スーパー・ドラッグストア

「レジ応援お願いします」を瞬時に発信

レジの混雑時は店内放送でスタッフを即招集。ドラッグストアでは薬剤師の呼び出しにもそのまま活用できます。

CASE 05 — 家電量販店

「詳しい人」を、直接指名で呼べる

商品説明が必要な売場で、専門スタッフを直接呼び出し。接客の質を落とさず、少人数体制でも対応力を維持します。

CASE 06 — 家具・インテリア

広いショールームでも、担当者をすぐ呼べる

大型什器や配送・組み立ての相談も、その場のQRから専門スタッフへ。広い店内でお客様を歩き回らせることなく、じっくり接客できます。

CASE 07 — ショッピングモール

フロア・テナントをまたいだ呼び出しを一元管理

総合案内・警備・清掃など、用途に応じて担当部署へ振り分け。館内放送との連携で、広大なモールでも確実に人を動かせます。

CASE 08 — 飲食店・フードコート

テーブルからの呼び出しで、配膳もお会計もスムーズに

呼び鈴の設置が難しい店舗でも、QRコードならすぐ導入可能。人手不足の店舗でも機動的な接客ができます。

CASE 09 — 美術館・イベント会場

来場者の問い合わせ・急な体調不良にも

広い会場でも、来場者からの呼び出しを警備・運営スタッフへ迅速に伝達。展示案内の依頼から緊急対応まで、スピードが変わります。

CASE 10 — 工場・物流センター

ライン停止・設備トラブルを、担当へ即連絡

現場から設備担当や責任者を、機器番号つきで直接呼び出し。広い構内でも、電話や無線を探す手間なく必要な人を呼べます。

CASE 11 — オフィス・コワーキング

受付・会議室からの呼び出しを担当者へ

来客連絡や会議室からの備品・IT対応依頼を、担当者のスマホへダイレクトに通知。内線工事は不要で、フリーアドレスにも柔軟に対応します。

CASE 12 — 自動車販売店

展示車のそばから、営業・整備担当を呼べる

ショールームの気になる車の前で、そのままQRから商談担当を呼び出し。サービス工場では整備スタッフへの連絡にも活用できます。

CASE 13 — 公共施設・図書館

窓口が離れていても、職員をすぐ呼べる

書架や展示エリアなど職員の目が届きにくい場所からの問い合わせも、QRで担当職員へ。少人数運営の施設でも来館者を待たせません。

CASE 14 — 駐車場・充電設備・屋外販売所

屋外・無人エリアからの呼び出しにも対応

精算機やEV充電器のトラブル、屋外売り場からの呼び出しを、事務所や巡回スタッフのスマホへ。有人ブースがなくても、その場でサポートできます。

CASE 15 — ホームセンター

「木材コーナーでお客様がお呼びです」

売場が広く専門知識も必要な現場だからこそ、担当エリアのスタッフをピンポイントで呼び出し。加工依頼なども、内容に合った担当者へ直接届きます。

8 KEY POINTS

Quick Callの、8つの訴求ポイント

1

QRコードで、その場所から簡単に呼び出せる

お客様は、売場や試着室、客室、機器のそばなどに掲示されたQRコードをスマートフォンで読み取るだけ。専用アプリのインストールや会員登録は不要で、その場からスタッフを呼び出せます。専用ボタンや配線をすべての場所へ設置する必要がないため、呼び出し場所の追加や変更も手軽に行えます。

2

呼び出し内容に合った担当者へ直接通知

お客様が呼び出し理由を選ぶことで、内容に合った部署や担当者へダイレクトに通知。スタッフを探し回ったり、関係のないスタッフまで一斉に呼び出したりする無駄を減らします。

木材を加工してほしい 別サイズの商品が欲しい ゲーム機が故障している 客室へアメニティを届けてほしい
3

部署・グループ・フロア・階数を柔軟に設定

全館、建物、階、フロア、売場、部署、グループ、担当者など、施設の構成に合わせて呼び出し先を設定できます。「全館 → 2階 → 家電売場 → テレビ担当」のようにエリアを最大3階層まで階層化でき、広い店舗や複数階の施設、担当業務が細かく分かれた現場にも対応します。

4

応答できるスタッフへ、順番に呼び出し

最初の担当者が接客中や休憩中で応答できない場合は、別の担当者や上位グループへ呼び出しをつなげられます。スタッフの稼働状況に応じた通知や、指定回数の再呼び出しを組み合わせることで、呼び出しの見落としを防ぎます。

5

モバイル通知と店内放送を組み合わせられる

スタッフのモバイル端末へ直接通知するだけでなく、店内スピーカーを使ったアナウンスにも対応。レジが混雑したときに「レジ応援をお願いします」と自動放送したり、録音音声を流したりできます。個別通知と館内放送を使い分けることで、施設や業務に適した呼び出しを実現します。

6

スタッフ同士の連絡にも利用できる

お客様からスタッフを呼ぶためだけのサービスではありません。レジから応援スタッフを呼ぶ、売場から設備担当を呼ぶ、他部署へ対応を依頼する、責任者の確認を求める、メンテナンス担当へ機器番号を知らせる——といったスタッフ間の連絡にも利用可能。定型的な連絡を簡単な操作で行えるため、電話や館内を探し回る負担を減らします。

7

自動音声・録音音声を活用できる

呼び出し場所や内容に応じて、あらかじめ設定した自動音声や録音音声を利用できます。「木材コーナーでお客様がお呼びです」「試着室Aへ対応をお願いします」「レジ応援をお願いします」など、現場に合ったメッセージを設定でき、毎回マイクで放送する必要がありません。案内内容の統一にもつながります。

8

呼び出し状況と対応履歴を確認できる

管理画面では、呼び出し日時・場所・要件・受付状況・対応履歴などを確認できます。呼び出しが集中する時間帯や場所を把握することで、スタッフ配置の見直し、売場案内の改善、設備トラブルの傾向把握、接客サービスの改善などにも活用できます。

NOTIFICATION

届け方も、現場に合わせて選べます

モバイル通知

担当スタッフのスマホ・タブレットへ直接通知。社員の私物端末や業務端末(Android 8以上)がそのまま使えます。

店内放送

自動音声・録音音声を選択可能。既存のアンプ・スピーカー設備とも連携し、店内放送でそのままアナウンスできます。

レジ設置端末

ボタン一つで店内放送呼び出し。ボタン数は無制限、文言も自由に設定でき、現場ごとに最適化できます。

エリア・グループ設定

部署、フロア、階数など、呼び出し先を多彩にグループ分け。最大3階層までの柔軟な設計が可能です。

WHY QUICK CALL

他社製品と比べても、選ばれる理由

中継器・アンテナ不要のクラウド型

店内WiFiやお客様のスマホ電波を活用。従来必要だった中継器や延長ケーブルが不要で、導入コストを抑えられます。

QRコードのいたずら防止

一度利用されたQRコードは動的に変化し、古いコードでの再呼び出しはできません。シールタイプも印刷のたびに情報を切り替え可能です。

呼出し場所を音声で発話

イヤホンマイクを使った音声発話にも対応。呼出し場所を聞き逃さず、スタッフ間の連携ミスを防ぎます。

特定エリア・他部署への通知

部署をまたいだ連携呼び出しにも対応。複数カテゴリーを扱う店舗でも、鳴り分けで的確に届けます。

通信不可時の自動アラート

通信トラブルが発生した際に自動でアラートを発信。呼び出しの取りこぼしを未然に防ぎます。

国内開発・国内サポート

ANS株式会社が日本国内で開発。OSアップデートやトラブル対応もスムーズです。

VALUE

Quick Callが提供する価値

目指すのは、単に呼び出しをデジタル化することではありません。
呼ぶ人と応える人、売場とバックヤード、お客様とスタッフをスムーズにつなぎ、現場全体の対応力を高めます。

お客様を待たせない
スタッフを探し回らない
関係のないスタッフを呼び出さない
呼び出しの見落としを防ぐ
必要な場所へ、必要な人が向かえる
呼び出し履歴を現場改善に活用する
FAQ

よくあるご質問

QQRコードを読み取るのに、専用アプリは必要ですか?
A

いいえ。お客様はスマホのカメラでQRコードを読み取るだけでご利用いただけます。アプリのダウンロードや会員登録は不要です。

Q既存の店内放送設備と連携できますか?
A

はい。Arrow Soundsなど既存のアンプ・スピーカー設備と連携し、呼び出しをそのまま店内放送でアナウンスすることが可能です。自動音声・録音音声もご利用いただけます。

Qスタッフ側の利用にはどんな端末が必要ですか?
A

Android 8以上のスマートフォン・タブレットであれば、社員の私物端末や業務端末をそのままご利用いただけます。専用端末の追加購入は不要です。

Q複数のフロアや部署がある大型店舗でも導入できますか?
A

はい。呼び出しエリアを最大3階層まで設定できるため、全館・フロア・コーナー単位など、店舗の規模や構成に合わせた柔軟な設計が可能です。

Qいたずら呼び出しへの対策はありますか?
A

一度利用されたQRコードは動的に変化する仕組みのため、古いQRコードでの再呼び出しはできません。シールタイプのQRコードも、印刷のたびに情報を切り替えられるため安心です。

スタッフ呼び出しを、シンプルに。

QRコードから必要なスタッフをすぐに呼び出し。現場に合わせた導入方法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。