業務フィット型予約クラウドサービス Reserve Palette|QRコードから簡単予約・SMS認証・予約枠を柔軟に設定

業務フィット型予約サービス

Reserve Palette

BUSINESS-FIT RESERVATION CLOUD

予約のかたちは、業務の数だけ。

時間・便・施設・人数に合わせて、予約画面と管理方法をちょうどよく。QRコードから簡単予約、SMSで電話番号認証、予約状況の確認、時刻表・予約枠の変更にも対応します。

パッケージを基盤に、お客様の運用へ合わせて整える——「すぐに始められ、必要な部分は合わせられる」予約環境を、サービスとしてご提供します。

PROBLEM

予約業務を、いつまで電話と表計算で続けますか。

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営業時間外は予約を受け付けられない

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電話対応中に別の問い合わせを受けられない

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紙とExcelを行き来し、二重予約や転記ミスが起きる

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空き状況を利用者へ伝えにくい

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時刻表や時間枠の変更に手間がかかる

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予約者の電話番号を聞き間違える

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当日の予約状況を現場と本部で共有できない

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市販サービスでは項目・運用が合わず、フルスクラッチでは費用も時間もかかる

解決の方向性:パッケージの始めやすさと、個別システムの使いやすさを、その中間で。
CONCEPT

「業務フィット型」という考え方。

一般的な予約サービスでは、決められた画面や運用に、利用者側の業務を合わせなければならない場合があります。Reserve Paletteは、既存の予約パッケージを基盤にしながら、予約対象・時間枠・便・定員・入力項目・時刻表・管理画面などを、お客様の業務に合わせて調整します。

絵の具を組み合わせて多彩な表現を生み出すパレットのように、時間・便・施設・部屋・設備・定員・入力項目を組み合わせ、それぞれの業務に合った予約の形をつくります。交通・温浴・カラオケ・施設・体験・相談など、用途を一つに限定しません。

フルオーダーではなく、パッケージを基盤に業務へフィット。「何でも無制限に変更できる」わけではなく、設定・軽度な調整・個別開発を分けて、現実的なカスタマイズをご提案します。
FEATURES

Reserve Paletteが選ばれる8つの理由

POINT 01

業務に合わせて予約の形を調整

時間予約、便予約、施設予約、定員制予約など、用途に応じて予約枠や入力項目を設定。一からの開発より始めやすく、定型サービスより業務へ合わせやすい設計です。

POINT 02

QRコードからすぐに予約

店舗・施設・車内・ホテル・案内所・チラシなどにQRコードを掲載し、予約サイトへ誘導。専用アプリのインストールを前提とせず、スマホのWebブラウザから予約できます。

POINT 03

SMS認証で電話番号を確認

入力された電話番号へショートメッセージを送り認証。予約者の連絡先を確認できるため、確認や運休・変更など必要な場合に運営者から電話連絡できます。

POINT 04

本部で予約状況を随時確認

いつ・誰が・どの便/時間/施設を・何名で予約しているかを管理画面で確認。連絡先も権限に応じて確認し、必要な対応を行えます。

POINT 05

時刻表・時間枠を変更しやすい

季節・曜日・繁忙期・運行期間に合わせて時刻表や予約枠を更新。毎回システムを作り直すことなく、運用変更に合わせて整えます。

POINT 06

初期データ作成・運用準備も支援

時刻表・便・施設・部屋・定員・予約枠など、開始に必要なマスターデータの作成を支援。システムを渡すだけでなく、運用を始められる状態へ整えます。

POINT 07

必要な部分をカスタマイズ

予約項目・画面・確認方法・管理項目・帳票などを用途に合わせて調整。大規模な個別開発ではなく、パッケージを活用した現実的なカスタマイズを想定します。

POINT 08

交通予約ではGPS位置情報も

送迎バス・シャトルバス・エアポートライナーなどでは、予約に加えてGoogleマップ上に路線・停留所・走行中の車両位置を表示する構成にも対応できます。

HOW IT WORKS

利用者の予約フロー

01

QRコードを読み取る

チラシ・施設・車内・ホテル・SNS・ホームページなどのQRコードから予約サイトを開きます。

02

日時・便・施設を選ぶ

利用日、時間、便、施設、部屋などを選択します。

03

人数・必要事項を入力

利用人数や必要な項目を入力します。

04

電話番号をSMS認証

電話番号を入力し、届いた認証コードを入力して確認します。

05

内容を確認して確定

予約内容を確認して確定。必要に応じて確認・変更・取消も行えます。

運営者側は、管理画面へログイン → 当日・期間別の予約状況を確認 → 便別・時間別・施設別の残数を確認 → 予約者情報と連絡先を確認 → 必要に応じて連絡 → 時刻表・予約枠・定員・受付期間を更新 → 利用実績を出力、という流れで運用します。
FUNCTIONS

標準機能として整理したい内容

現在のパッケージで対応済みの機能、設定で対応できる機能、追加開発が必要な機能に分類して正式仕様を決定します。

予約受付

利用日選択時間・時間帯便選択施設・部屋・設備人数入力予約者情報SMS認証空き状況・残数受付開始・締切

予約枠・定員管理

日別/曜日別枠時間帯別枠便別枠施設・部屋別枠定員・在庫数予約上限休業・運休日臨時枠・特別ダイヤ

予約者・確認

氏名・電話番号SMS認証状況予約人数利用日・時間・便変更・取消状況備考・連絡事項

管理画面・マスター

本日/期間別一覧便別・施設別一覧予約詳細・変更取消処理満席・残席CSV出力時刻表・路線・停留所営業時間・受付期間
CUSTOMIZE

カスタマイズできる内容

設定・初期構築で対応

  • ロゴ・サービス名称・色
  • 予約対象・時刻表・予約枠
  • 定員/受付開始・締切
  • 入力項目・必須/任意
  • 注意事項・同意事項
  • QRコードの発行単位
  • 管理者・閲覧者の権限
  • 初期マスターデータ

軽度なカスタマイズ

  • 予約画面の順序
  • 独自の予約項目
  • 予約条件・制御
  • 管理画面の表示項目
  • 独自帳票・出力項目
  • 予約完了画面
  • 施設・便ごとの個別案内
  • 外部ページへのリンク

個別開発として検討

  • オンライン決済
  • 座席指定・座席表
  • 会員ランク・ポイント
  • 回数券・定期券
  • 複雑な料金・キャンセル料計算
  • 多言語対応
  • 外部予約サイトとの在庫同期
  • 基幹・顧客・運行管理連携/API
FOR TRANSIT

交通予約では、車両の現在位置も地図で案内。

送迎バス・シャトルバス・エアポートライナーなどの交通予約では、予約機能に加えて、Googleマップ上に路線・停留所・走行中の車両位置を表示できます。利用者向けホームページで現在位置を案内する構成にも対応し、予約後の「車両はいまどこにいるか」まで一つのサービスで案内できます。

GPS位置には、測位・通信・更新間隔による誤差や時間差が生じます。利用者向けページには、その旨の注意書きを掲載します。
USE CASES

予約用途はさまざま

交通から施設・体験・相談・貸出まで。用途を一つに限定しません(一例)。

交通・移動

エアポートライナー、空港連絡・ホテル送迎・観光周遊・コミュニティバス、乗合タクシー、デマンド交通、イベントシャトルなど。

温浴・宿泊施設

貸切風呂・家族風呂、サウナ・個室サウナ、岩盤浴、日帰り入浴、キャンプ場区画、グランピングなど。

部屋・スペース

カラオケルーム、会議室、レンタルスペース、コワーキング、撮影スタジオ、公共施設、共用施設など。

スポーツ・レジャー

テニスコート・体育館、ゴルフ打席、フィットネス、プール、ボウリング、釣り船・遊覧船、レンタサイクルなど。

体験・見学・イベント

工場見学、ガイドツアー、収穫体験、ワークショップ、試食・蔵見学、セミナー、子ども向け教室など。

接客・相談・訪問

店舗相談、ショールーム来店、住宅内覧、写真撮影、整備・点検、行政相談、オンライン相談、訪問サービスなど。

美容・健康・生活

美容室・理容室、ネイル・エステ、健康診断枠、ペットトリミング、一時預かり・託児枠など。

機器・備品の貸出

社用車・共用車両、工具・計測機器、PC・AV機器、福祉機器、ロッカー、充電設備などの貸出予約。

GOOD FIT

特に相性がよい予約業務

時間・便・部屋・設備の予約枠が明確一枠ごとの定員・数量を管理したい小〜中規模で始めたい電話・紙をWebへ移行したいQRコードから誘導したい会員登録を簡単にしたい電話番号をSMSで確認したい必要時に運営者から連絡したい標準サービスでは項目・運用が合わない時刻表・時間割を変更する初期データ登録・設定支援も必要
STEPS

導入の流れ

01

予約業務のヒアリング

何を・いつ・何名/何件まで予約するのか、現在の受付方法、必要な入力項目、管理方法を確認します。

02

標準機能とカスタマイズの整理

設定で対応・軽度な変更で対応・個別開発が必要、の3つに分けます。

03

予約データ・画面の設計

時刻表・便・施設・時間枠・定員・入力項目・注意事項・管理画面などを設計します。

04

初期データ作成

運用開始に必要な時刻表・予約対象・定員・休業日などを登録します。

05

テスト運用

利用者側・管理者側の操作、SMS認証、予約枠、定員、変更・取消などを確認します。

06

サービス開始・運用改善

ホームページ・QRコード・チラシから予約サイトへ誘導して開始。時刻表や項目は必要に応じて見直します。

セキュリティ・個人情報の考え方

SMS認証:入力された電話番号へ認証コードを送信し、実際に利用できる電話番号であることを確認します。

アクセス制御:予約情報や電話番号は、許可された管理者のみが閲覧できるよう、アカウントと権限を設定します。役割に応じてマスキングや出力制限も検討します。

利用目的・保存期間:電話番号は予約確認・変更・運休・緊急連絡などに利用し、その旨を予約画面とプライバシーポリシーに明記します。保存期間や不要データの削除方法もサービスごとに定めます。

GPS情報:交通向けの車両位置は車両・端末の位置情報であり、乗客個人の位置を表示するものではありません。

FAQ

よくあるご質問

どのような予約に利用できますか?

時間・便・施設・部屋・設備・定員などで予約枠を設定できる業務に適しています。交通、温浴、カラオケ、会議室、体験イベント、相談、貸出など幅広く検討できます。

市販の予約サービスとの違いは?

既存パッケージを基盤にしながら、予約項目・時間枠・時刻表・管理項目などをお客様の運用に合わせて調整できる点です。初期データの作成や運用準備も支援します。

利用者は会員登録が必要ですか?

電話番号とSMS認証を基本とする簡易な利用方法を想定しています。内容によって氏名や追加項目を設定します。

予約者へ電話連絡できますか?

電話番号を確認できる権限を持つ担当者は、予約確認や変更・運休など必要な場合に連絡できます。利用目的は事前に明示します。

バスの位置も表示できますか?

交通予約向けの構成では、Googleマップ上に路線・停留所・走行中車両の現在位置を表示できます。通信環境や更新間隔により、表示に時間差が生じる場合があります。

どこまでカスタマイズできますか?

設定変更・軽度な画面/項目変更・個別開発に分けてご提案します。パッケージの構造に合わない大規模な変更は、別システムとしての検討が必要になる場合があります。

初期データも登録してもらえますか?

時刻表・便・施設・部屋・定員・予約枠など、運用開始に必要なデータ作成・登録を支援できることが本サービスの特長です。

予約のかたちは、業務の数だけ。

パッケージの始めやすさと、個別システムの使いやすさを、その中間で。
お客様の予約業務に合うか、まずはお聞かせください。運用に合わせた予約環境をご提案します。